導入事例05協同特殊鋼線株式会社 工場、社宅

『ソーラーの明るさで、コミュニティを温かくするために。』

協同特殊鋼線株式会社
常務取締役 難波 祥吾 様
生産部部長 庄 敏治 様

[設置概要]

  • 設置機種:OSK-V1
  • 設置場所:本社工場敷地内 / 日高工場敷地内 / 社宅敷地用
  • 設置台数:2基 / 2基 / 1基
  • 設置時期:2012/9
  • 設置目的:節電用/非常用/エコPR用/防犯用/景観用/まちづくり用

[導入の経緯]

Q. 御社の駐車場に「トラストワン」を導入した経緯を教えてください。
A. まず最初に、東日本大震災後の電力不足から、節電をしなければならないということがありました。
また、今までは電気は日常的にあるものだと思っていましたが、震災時に電気が来なくなり真っ暗になったことから、灯りが常にあることの重要性を感じたためです。
Q. 「トラストワン」の導入の決め手は何ですか?
A. 震災時、停電した電気が復旧されるまでには、何日間か時間がかかりますよね。その間、ソーラー街灯で灯りが維持できることが一番大きいですね。100%の満蓄電時に5日間天気が悪くても灯りがつく仕様は、本当に震災にあった時のことが考えられていて、よく工夫されていると思います。大川精螺さんが水戸工場で実際に震災を経験されたことで出てくる発想だと思います。

[導入の効果]

Q. 実際に導入してみて、効果はどうですか?
A. 事務所の前に灯りがつき、外観的に美しく感じられるようになりました。
従業員がソーラー街灯を眺めながら歩いている様子も度々目にしますね。きっと明るさを実感していることと思います。
Q. 普段は、どんな効果がありますか?
A. 日高工場では、お母さまやお子さまが保育園のバスを待っている場所に設置されており、地域住民の方にも灯りを提供できているのかなと思います。
また、ソーラー街灯が土地の景観にもマッチしていて見た目が美しいです。灯りがあると、地域のコミュニティも明るくなりますね。
Q. 実際に導入してみて「トラストワン」の強み・魅力は何だと思いますか?
A. 開発した大川精螺さんの実際に被災した経験に基づいて作られているので、非常時にとにかく役に立つという安心感があります。
また、配線工事がいらないため、場所も限定されず、どこにでも置けるのもいいですね。
Q. 実際に導入してみて「トラストワン」をどんな方におすすめしたいですか?
A. 公的な機関に導入をおすすめしたいです。
特に非常時の避難場所には最低でも1台は置いて欲しいですね。防犯にも役立つと思います。

[協同特殊鋼線株式会社]

住所  :
埼玉県入間市狭山ヶ原11番地3
業種  :
みがき棒鋼及び、冷間圧造用鋼線製造業
従業員数:
102名(パート・派遣・出向者含む)
敷地面積:
本社工場・・・10,604㎡
日高工場・・・8,774㎡
社宅・・・1813㎡
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