導入事例04株式会社 フセラシ 駐車場、工場

『治安の為に、そして地域貢献に。』

株式会社フセラシ
代表取締役社長 嶋田 守 様

[設置概要]

  • 設置機種:OSK-V1
  • 設置場所:大阪本社駐車場敷地内 / 群馬工場 / 三重工場
  • 設置台数:1基 / 1基 / 1基
  • 設置時期:大阪本社駐車場敷地内 2011/12/27、群馬工場/三重工場 2012/2
  • 設置目的:節電用/エコPR用/防犯用/景観用/まちづくり用

[導入の経緯]

Q. 御社の駐車場に「トラストワン」を導入した経緯を教えてください。
A. 量産工場というのは、どちらかというと町の中心部ではなく、郊外にあることが多いんですね。そのため、町中のように街灯等のインフラが整っておらず、17時頃になったら暗くなってしまう状況があります。弊社の工場も二交代で回っていますから、朝6時/夜10時から稼働するためには、まだまだ暗い。そういう意味で、従業員の安全と歩きやすさを確保するためにも、駐車場に電灯をつけたいと思っていました。
その反面、震災以前から私達はエコの問題に対してかなり積極的に取り組んでいましたし、震災以来、節電の問題もありますので、そのような社会的状況の後押しも経緯となりました。
Q. 「トラストワン」の導入の決め手は何ですか?
A. 電気を引くと配線の問題がありますが、トラストワンの場合は、配線不要なので、どこにでも設置できるところですかね。
また、LED照明ということで、電球の交換頻度が下げるということと、常夜灯でありながら、電気代を食わずに防犯の役割を担えるこがでいいなと思いましたね。

[導入の効果]

Q. 実際に導入してみて、効果はどうですか?
A. 点灯時の照射範囲が広いので明るさは十分です。そういう意味ではよかったですね。従業員自身が、明るさについて一番感じていると思います。
また、日射時間が1日3.3時間で発電できるので、不日照対応日数で考えた時に、短い日射時間で充電ができて長期的に対応できる利点がありますね。自動調光や夜間自動点灯の機能があるのもいいと思います。
東大阪市の中での弊社の位置づけを考えると、フロントランナーが街を明るくするという意味で、事実として、街に灯を照らすということ、そして、エコに積極的に取り組んでいるということを示す意味で、非常に大きな意味があるんじゃないかなと思います。それが私達のCSRのひとつだと思うので、「この街を照らすんだ」という意気込みも込めて、フロントランナーになっていくことが重要だと思います。
Q. 普段は、どんな効果がありますか?
A. やっぱり明るいということにつきますね。夜になっても明るい会社になりました。
この本社のコンセプトもそうなんですが、色々な自然光を取り入れたりして、街から見た時に、明るい会社というイメージにしたいのです。電気が付いているから明るいというのではなく、常に明るいことが大事ですね。
また、街のフロントランナーとして、電気を使わずに、昼間に貯めた電気で明るく照らしているということが何より大事だと思います。経済的な効果もありますね。
Q. 実際に導入してみて「トラストワン」の強み・魅力は何だと思いますか?
A. ひとつはデザイン性でしょうか。景観の中で異質にならず、うまく景色に溶け込むデザインだと思います。
また、電気を引っ張らずに、建てられるということは大きいですね。LEDということでメンテナンスが楽な点も大きな要素だと思います。
Q. 実際に導入してみて「トラストワン」をどんな方におすすめしたいですか?
A. 災害時の避難場所への設置や、常夜灯として防犯への対策をお考えの企業でしょうか。
また、エコの時代になって、エコロジーについては避けては通れないと思いますので、そういうことを考える企業や個人の方には非常に効果があるかと思います。

[株式会社 フセラシ]

住所  :
大阪府東大阪市高井田11-74
業種  :
製造販売業
従業員数:
512名(大阪本社/工場:62名)
敷地面積:
大阪本社/工場・・・3,982㎡、駐車面積220㎡
群馬工場・・・ 85,249㎡
三重工場・・・59,959㎡
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