導入事例02株式會社 杉田製線 東京工場

『エネルギーへの対応策を増やしていきたい』

株式會社 杉田製線
代表取締役社長 杉田 光一様

[設置概要]

  • 設置機種:OSK-V1
  • 設置場所:東京工場 駐車場敷地内
  • 設置台数:1基
  • 設置時期:2011年10月
  • 設置目的:節電用/エコPR用

[導入の経緯]

Q. 東京工場に「トラストワン」を導入した経緯を教えてください。
A. 最近特に省エネが謳われていますが、今回「トラストワン」を設置した場所は、実は元々、照明全部をソーラ―にしたいと思っていたんです。ところが当時はソーラ―がとても高い時代だったので、電気を引いたんですね。
今回、その頃よりは安くなったのでソーラ―街灯をつけて頂いたんですが、あの場所を全部ソーラ―でまかなえるようになったらいいですね。

[導入の効果]

Q. 実際に導入してみて、効果はどうですか?
A. 想像通り、明るいですね。新宿区に住んでいるのですが、道路沿いに太陽光発電と風力発電が組み合わされた街灯がずっと付いていているのを見ていたので、想像通りです。
Q. 普段は、どんな効果がありますか?
A. やはり省エネとしての効果がありますね。
また、駐車場の入り口で目立つ部分なので、エコとしてのPR効果もあると思います。
弊社は東京都内にある工場のものですから、CO2の発生量も色々制限が出てきています。ガスコージェネレーションシステムで発電しておりますが、今後もソーラ―等も含めて、こういう対策を増やしていかなければいけないと思います。震災だけではなく、結局はエネルギーへの対応策ということで、将来的にそのようなエコファクトリーにしていくことが大事だと思っています。東日本大震災の発生に対して何をすればいいのかという問題が目の前にありますので、その為の投資にエコを絡ませていくということかと思います。
弊社は市川にも工場があるので、実際に震災時には液状化の問題で怖い思いや不自由をしたし、社員の省エネに対する意識は変わりましたね。
Q. 実際に導入してみて「トラストワン」の強み・魅力は何だと思いますか?
A. 導入したばかりなので、これからだと思いますが、やはり蓄電できるので、何かあった時に便利というのはありますね。
Q. 実際に導入してみて「トラストワン」をどんな方におすすめしたいですか?
A. 「トラストワン」を導入することでエコファクトリーをPRできるということでしょうか。このあたりの道路沿いにはメーカーが多いので、街灯という意味でも付ける意味は大きいかなと思います。

[株式會社 杉田製線]

住所  :
東京都墨田区東墨田3丁目1番12号
業種  :
製造販売業
従業員数:
350人
敷地面積:
24,738㎡
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